top of page
検索

魂読(たまよみ)のご依頼の前に起きる、少し不思議なこと

  • 執筆者の写真: kumasannote
    kumasannote
  • 4月2日
  • 読了時間: 2分


明るい自然光が差し込む落ち着いた室内で、机に向かい静かにノートに書き込む人物の後ろ姿。やわらかな空気の中で心を整えているような穏やかな時間のイメージ。

魂読(たまよみ)が生まれたきっかけ


魂読(たまよみ)は、

遠くにいる方とつながりながら

必要な情報を受け取りお伝えする時間です。


占いや統計ではなく、

私自身の感覚を通して届くものを

言葉にしてお伝えしています。


実はこの取り組みは、

最初から「相談」を目的として

始まったものではありませんでした。


もともとは

遠隔で身体の不調に働きかける施術

試みていたことがきっかけでした。


手を触れずに体の感覚が変化することがあり、

それを続ける中で、


ある時

情報が届く感覚に気づいたのです。


それが現在の

魂読(たまよみ)へとつながっていきました。


ご依頼の前から感じる「準備の時間」


魂読のご依頼には、

少し不思議な特徴があります。


多くの場合、

実際のお問い合わせをいただく前から、

誰かの気配を感じる期間があるのです。


その期間は

だいたい一週間ほど。


静かにそこにいるように感じることもあれば、

何かを伝えようとしているように感じることもあります。


私はその期間、

できるだけ落ち着いて過ごしながら、

必要以上に意識を向けないようにしています。


そうして時間が過ぎたころ、

実際に魂読のご相談が届くことが多いのです。


魂読で届く情報について


魂読では、

私が直接その存在と会話をしているわけではありません。


間に入ってくれる存在を通して

必要な情報だけが

こちらに届くような感覚があります。


そのため、


伝えるべきではない内容は

やわらかく整えられた形で

こちらに届くこともあります。


私はそれを

そのまま言葉として

ご相談者へお伝えしています。


「ご縁」という言葉について


魂読は

誰でもすぐに受けられるものではなく、

お問い合わせとタイミングが重なった方との

ご縁の中で行っています。


私が感じているのは、

そのご縁は

ご本人だけの力で生まれるものではない

ということです。


見えないところで

その人を見守る存在たちが

静かに動いている。


そんなふうに感じることがあります。


だからこそ、

魂読の時間は

ひとつひとつを丁寧に大切にしています。

 
 

© 2026 by Sydney Oliver このサイトは Wix を使って作成・保護されています

bottom of page