時間の捉え方を変えてみる 〜山手線という比喩〜
- kumasannote

- 2月26日
- 読了時間: 1分

私たちは、毎日をとても長い時間のように感じながら生きています。
悩みや迷いは、
何年も続く大きな出来事のように思えることもあります。
けれど、もし時間の尺度そのものが
今感じているものとは少し違っていたらどうでしょうか。
私はよく、
「地球の時間」と「宇宙の時間」という
スケールの違いを想像します。
とても長く感じる数十年も、
別の視点から見れば、
ほんの数分の出来事かもしれない。
この感覚を、私は山手線にたとえています。
電車に乗ると、次の駅までは数分。
駅に着けばいったん降りて、
また別の路線に乗り換える。
忙しく乗り換える人もいれば、
駅でゆっくり休む魂もいる。
人生も、
そんなふうにそれぞれのペースで巡っているのかもしれません。
大きな時間の流れの中で見れば、
今の出来事はほんの一駅分。
そう思えると、
肩に入っていた力が少し抜けることがあります。
真面目に取り組むことも大切。
けれど、楽しむ余白も同じくらい大切。
人生楽しんだ者勝ち。
そんな視点を持てたとき、
日常の景色が少しやわらかく見えてくるのではないでしょうか。


