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おみくじを引くときに私が大切にしている、小さな習慣

  • 執筆者の写真: kumasannote
    kumasannote
  • 3月26日
  • 読了時間: 2分

神社の境内でベンチに座り、おみくじを静かに読みながら自分の内側に向き合っている穏やかな参拝の時間

神社に行くと、

その場所ごとに違う空気を感じることがあります。


静かに見守られているような神社。

どこかあたたかく迎えられているような神社。

少し距離を置いて見られているような神社。


人によって感じ方はさまざまだと思いますが、

私の場合、昔からそうした場の違いを

はっきり感じることがあります。


ときには

その神社を守っている存在と

接することもあります。


ただ、それもいつもではありません。


体調の影響でまったく分からない日もありますし、

何も感じないこともあります。


それでも、

長く神社を訪れているうちに

一つ気づいたことがあります。


神様の存在にも

人のような個性があるということです。


遠くから静かに様子を見ている方。

遣いの動物を通して接触される方。

普通に近く(目の前)までいらしてくださる方。


その雰囲気はときどき

驚くほど人間らしく、

どこか可愛らしい一面を感じることもあります。


けれど私には持病があり、

体調によって感覚が大きく変わることがあります。


調子が悪いときは、

そうしたものをまったく感じ取れないこともあります。


そんなとき、

ある神社で参拝をしていたときに

ふと神様が私にくださったメッセージががありました。


それは


「これからおみくじを引きます。今の私に必要な言葉を送ってください。」と、


最後にお伝えなさい、というメッセージでした。


それ以来、

私はおみくじを引く前に

この言葉を心の中で伝えるようになりました。


おみくじには

いろいろな文章が書かれています。


けれど読んでいると、

その中の一つの言葉だけが

なぜか強く心に残ることがあります。


全部ではなく、

ほんの一文だけ。


それが

その時の自分に必要な言葉のように

感じることがあります。


神事での出来事というのは

とても静かで、短いものです。


長い会話のようなものではなく、

ほんの一瞬だったり、

短い言葉や一文字漢字のような形式で伝えてくださることが多いです。


日常のふとした場面で

ふいに思い浮かぶかのようにつたえてくださることもあります。


ユーモアのない人から見たら、それ精神的に危険な人じゃない?と思われるかもしれません。


もし神社でおみくじを引く機会があれば、


結果だけを見るのではなく

書かれている言葉を

ゆっくり読んでみてください。


その中のどこかに、

今の自分に寄り添う

小さなヒントが見つかることがあるかもしれません。

 
 

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