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参拝の流れから外れかけたとき、気づかせていただいたこと
伊勢神宮(内宮) を訪れたときの体験です。 参拝を終えたあと、 本来であれば人の流れに沿って帰るところを、 なぜか来た道をそのまま戻ろうとしていました。 参拝へ向かう人の流れに逆らう形になります。 少し進んだところ、 鯉池の近くでひとりの方に声をかけられました。 水色の袴と白い装いの方で、 印象的だったのは、その顔がフクロウであったこと。 驚きよりも、 その場に自然に存在している感覚の方が強く、 違和感はありませんでした。 その方は落ち着いた声で、 進む方向をやさしく示してくれました。 「こちらからお帰りください。」 示されたのは、 参拝を終えた人が通る本来の帰り道でした。 その言葉に従い、 流れに沿った方向へ戻りました。 この体験を通して感じたのは、 順路に沿って歩くことは単なる決まりではなく、 場の整いの一部になっているということです。 流れに逆らわないことで、 無理なくその場の空気の中にいられる。 参拝のあとも、 そのまま整えられた方向へ進むことが、 自然な形なのかもしれません。 この出来事について、 意味や理由をはっきりさせることはしてい

kumasannote
4月9日読了時間: 2分


魂読(たまよみ)のご依頼の前に起きる、少し不思議なこと
魂読(たまよみ)が生まれたきっかけ 魂読(たまよみ)は、 遠くにいる方とつながりながら 必要な情報を受け取りお伝えする時間です。 占いや統計ではなく、 私自身の感覚を通して届くものを 言葉にしてお伝えしています。 実はこの取り組みは、 最初から「相談」を目的として 始まったものではありませんでした。 もともとは 遠隔で身体の不調に働きかける施術 を 試みていたことがきっかけでした。 手を触れずに体の感覚が変化することがあり、 それを続ける中で、 ある時 情報が届く感覚 に気づいたのです。 それが現在の 魂読(たまよみ)へとつながっていきました。 ご依頼の前から感じる「準備の時間」 魂読のご依頼には、 少し不思議な特徴があります。 多くの場合、 実際のお問い合わせをいただく前から、 誰かの気配を感じる期間がある のです。 その期間は だいたい一週間ほど。 静かにそこにいるように感じることもあれば、 何かを伝えようとしているように感じることもあります。 私はその期間、 できるだけ落ち着いて過ごしながら、 必要以上に意識を向けないようにしています。 そ

kumasannote
4月2日読了時間: 2分


おみくじを引くときに私が大切にしている、小さな習慣
神社に行くと、 その場所ごとに違う空気を感じることがあります。 静かに見守られているような神社。 どこかあたたかく迎えられているような神社。 少し距離を置いて見られているような神社。 人によって感じ方はさまざまだと思いますが、 私の場合、昔からそうした場の違いを はっきり感じることがあります。 ときには その神社を守っている存在と 接することもあります。 ただ、それもいつもではありません。 体調の影響でまったく分からない日もありますし、 何も感じないこともあります。 それでも、 長く神社を訪れているうちに 一つ気づいたことがあります。 神様の存在にも 人のような個性があるということです。 遠くから静かに様子を見ている方。 遣いの動物を通して接触される方。 普通に近く(目の前)までいらしてくださる方。 その雰囲気はときどき 驚くほど人間らしく、 どこか可愛らしい一面を感じることもあります。 けれど私には持病があり、 体調によって感覚が大きく変わることがあります。 調子が悪いときは、 そうしたものをまったく感じ取れないこともあります。 そんなとき、

kumasannote
3月26日読了時間: 2分
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