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時間の捉え方を変えてみる 〜山手線という比喩〜
私たちは、毎日をとても長い時間のように感じながら生きています。 悩みや迷いは、 何年も続く大きな出来事のように思えることもあります。 けれど、もし時間の尺度そのものが 今感じているものとは少し違っていたらどうでしょうか。 私はよく、 「地球の時間」と「宇宙の時間」という スケールの違いを想像します。 とても長く感じる数十年も、 別の視点から見れば、 ほんの数分の出来事かもしれない。 この感覚を、私は山手線にたとえています。 電車に乗ると、次の駅までは数分。 駅に着けばいったん降りて、 また別の路線に乗り換える。 忙しく乗り換える人もいれば、 駅でゆっくり休む魂もいる。 人生も、 そんなふうにそれぞれのペースで巡っているのかもしれません。 大きな時間の流れの中で見れば、 今の出来事はほんの一駅分。 そう思えると、 肩に入っていた力が少し抜けることがあります。 真面目に取り組むことも大切。 けれど、楽しむ余白も同じくらい大切。 人生楽しんだ者勝ち。 そんな視点を持てたとき、 日常の景色が少しやわらかく見えてくるのではないでしょうか。

kumasannote
2月26日読了時間: 1分


私が大切にしている「感じる力」との向き合い方
私は、自分のことを 「感覚に少し敏感な人」だと思っています。 子どもの頃から、 言葉になる前の気配や、 場の空気、人の状態を、 無意識に受け取ってしまうところがありました。 それは特別なものというより、 気づいたら、そういう感じ方をしていた、 という方が近いかもしれません。 大人になり、 仕事や生活に集中する中で、 そうした感覚は一時、表に出なくなりました。 感じない方が楽で、 現実を回すには、その方が都合がよかったからです。 けれど、 体調を崩した時期をきっかけに、 また自分の感覚と向き合う必要が出てきました。 正直に言えば、 最初は戸惑いもありました。 何でも受け取ってしまうと、 自分の輪郭が曖昧になる。 だから私は、 「全部を感じない」「距離を取る」 という選択を覚えました。 この感覚をどう扱うかは、 ずっと試行錯誤してきた部分です。 今の私は、 この感覚を前に出すことよりも、 どう整えて、どう線を引くかを大切にしています。 整体で身体に触れるときも、 言葉でやり取りするときも、 相手と自分の境界を尊重する。 無理に変えない。 決めつけない

kumasannote
2月19日読了時間: 2分


泣く日も、笑う日もある毎日をやさしく整えるために
私たちは日々、 仕事・子育て・人間関係など、 さまざまな役割の中で生活しています。 その中で、 いつも前向きでいることが難しくなるのは、 決して特別なことではありません。 心が疲れているときは、 怒りや悲しみ、悩みが頭から離れにくくなります。 そうした状態が続くと、 知らず知らずのうちに、 心と体に負担がかかってしまうこともあります。 大切なのは、 「無理に変わろうとしないこと」。 まずは、 今の自分の状態に気づいてあげることから始まります。 ・最近、気持ちが張りつめていないか ・同じことを何度も考えていないか ・笑う余裕が少なくなっていないか 気づくだけでも、心は少し緩みます。 日常の中でできる小さな整えとして、 こんなことがおすすめです。 ・深呼吸をする ・やさしい言葉を選ぶ ・短い時間でも、自分を労わる 大きな変化ではなく、 小さな積み重ねが、心の方向を整えてくれます。 泣く日があっても大丈夫。 笑えない日が続いても大丈夫。 それでも、 少しずつ「楽に呼吸できる時間」を増やしていくことはできます。 もし、誰かに話を聞いてほしいと感じたら、

kumasannote
2月12日読了時間: 1分
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