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あの体験を、現実の中でどう扱うか
■はじめに ある朝、ほんの数秒の出来事でした。 でもその数秒の中で、 私は“宇宙にいる”という感覚を体験しました。 時間としては一瞬。 けれど体感としては長く、そしてとても鮮明でした。 日常の延長線上で起きたとは思えないほど、 強い印象を残す体験でした。 ■この体験の捉え方 こうした体験は、 現実に起きた出来事として捉えることも、 深い意識状態の中での体験として理解することもできます。 どちらの見方も、間違いではないと思っています。 ただ私自身は、 それがどちらであるかを結論づけることよりも、 その体験が自分に何を残したのかを大切にしています。 ■体験の中で残ったもの 映像や出来事そのもの以上に、 ・なぜか納得してしまう感覚 ・言葉にしきれない余韻 ・時間が経っても薄れない印象 そういったものが、強く残っています。 ■大切にしているスタンス こうした感覚や体験は、 特別なものとして扱いすぎても、 すべてを否定してしまっても、 どちらも少し違うと感じています。 ■ひとつの理解として 祈りや祝詞、強い集中状態の中では、 意識が普段とは違う状態に入るこ

kumasannote
6月4日読了時間: 3分


部屋にいると違和感を感じるそう感じる時に見直したい環境の整え方
部屋にいると、 ・なぜか落ち着かない ・理由は分からないけど疲れる ・気分が沈みやすい このような状態になることがあります。 一般的には「物が多い」「片付いていない」といった理由で説明されることが多いですが、実際にはそれだけでは説明しきれないケースも少なくありません。 ここでは、実際の相談事例をもとに、 無理なく見直せるポイントを整理していきます。 ① 物の「量」と空間の密度 フィギュアやポスターなど、 好きなものに囲まれた空間は本来心地よいものです。 ただし、 ・数が多すぎる ・視界に常に情報が入ってくる ・空間に余白がない こうした状態になると、 無意識に負担がかかりやすくなります。 また、長く同じ場所に置かれている物や、 思い入れの強い物ほど、空間に与える影響は強くなります。 ⭐️対策 ・一部を間引いて『余白』をつくる ・すべてを飾らず、ローテーションする ② 物が「溜まりやすい状態」になっている すべての物が同じように存在しているわけではなく、 ・長期間動いていない ・よく目に入る場所に固定されている ・気持ちが強く乗っている こういった

kumasannote
5月28日読了時間: 3分


中古品との付き合い方|違和感を感じる人が知っておきたい判断基準
中古品が悪いわけではない まず前提として、 中古品そのものが悪いわけではありません。 価格面や環境面でも、 合理的な選択になることは多いです。 ただし、すべての人にとって 『同じ影響』とは限らない、という視点は必要です。 違和感が出やすいものの特徴 実体験ベースで整理すると、 影響を感じやすかったのは以下です。 ・服(特に直接肌に触れるもの) ・アクセサリー ・長時間使用するもの 逆に、 ・電子機器 ・短時間しか使わない物 は比較的影響は弱く感じました。 判断の基準 中古品を選ぶ際に意識しているポイントです。 ① 使用感の少なさ → 新品に近い状態のものを選ぶ ② 使用頻度を想像する → 長時間触れるものは慎重に ③ 違和感が出たら無理して使わない → 合わないものは手放す よくある誤解 「浄化グッツで対処すれば大丈夫」と言われることもありますが、 実際には変化を感じないケースがほとんど。 そのため、 ・無理に使い続けない ・合う・合わないで判断する というシンプルな基準が現実的です。 自分に合う距離感を持つ 現在は以下のように使い分けてい

kumasannote
5月21日読了時間: 2分
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